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愛知総合法律事務所 東京自由が丘事務所

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弁護士コラム

2020年9月14日

年金分割の請求はいつまでできるの?

written by 田村祐希子

 弊所小牧事務所所属の小出麻緒弁護士が、離婚問題専門サイトで「年金分割の請求はいつまでできるの?」についてブログを書かれています。

 ご関心を持たれた方は是非のぞいてみてください。

 離婚問題専門サイトブログ「年金分割の請求はいつまでできるの?」

 https://www.rikonmondai.jp/rikonblog/%e5%b9%b4%e9%87%91%e5%88%86%e5%89%b2%e3%81%ae%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/

2020年9月11日

自分でできる?相続人の調査

written by 田村祐希子

 弊所春日井事務所所属の池戸友有子弁護士が、相続問題専門サイトで「自分でできる?相続人の調査」についてブログを書かれています。

 ご関心を持たれた方は是非のぞいてみてください。

 相続問題専門サイトブログ「自分でできる?相続人の調査」
 https://www.souzokumondai.jp/souzokublog/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f%e7%9b%b8%e7%b6%9a%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%aa%bf%e6%9f%bb/

2020年9月1日

知りたい!年金分割・知りたい!相続放棄

written by 田村祐希子

 愛知総合法律事務所では、離婚部、相続部等の専門部を設けており、各専門サイトでは、所属弁護士・司法書士・社労士等がブログで各分野に関する専門知識を紹介させていただいております。

 現在、離婚問題専門サイトでは、「離婚に伴う年金分割の按分割合はなぜ0.5なのか」について、弊所丸の内本部事務所所属の丸山浩平弁護士が、ブログを書かれています。

 相続問題専門サイトでは、「相続放棄する?しない?熟慮期間を延ばすには・・・」について、弊所丸の内本部事務所所属の渡邊健司弁護士が、ブログを書かれています。

 是非一度のぞいてみてください。

 離婚問題専門サイト https://www.rikonmondai.jp/rikonblog

 相続問題専門サイト https://www.souzokumondai.jp/souzokublog

2020年8月28日

相談できる?~相手方の名前や住所が分からない場合~

written by 田村祐希子

 裁判を起こすには、相手方の名前や住所が必要です。

 しかし、別居した配偶者がどこに住んでいるか分からない、お金を貸した相手方の行方が分からなくなった等、トラブルの相手方の住所や名前が分からないことは少なくありません。

 個人の調査には限界がありますが、弁護士であれば、依頼者の権利を適法に行使するために必要な範囲で、調査権限が与えられています。代表的な権限は以下のとおりです。

職務上請求
 弁護士は職務のために必要な場合に住民票や戸籍等を取り寄せることができます。

弁護士会照会
 弁護士はさらに、所属する弁護士会を通じて、企業等に対しても事実を調査することができる権限を認められています。照会を受けた相手には、原則として回答義務がありますので、強力な調査権限といえます。

 相手方が特定できておらず、諦めてしまっている問題も、弁護士にご相談いただければ、解決の糸口が見つかることがあります。
 是非一度ご相談ください。

2020年7月31日

気になる「弁護士費用」の話 ~いくらかかるの?~

written by 田村祐希子

 弁護士への依頼を検討される際に、費用について不安に感じる方は多いのではないでしょうか。
 今回はそんな不安を少しでも解消していただけるよう、「弁護士費用」についてお話していきたいと思います。

1 弁護士費用とは
 弁護士費用は,基本的に,着手金と報酬金に分類されます。
 着手金とは,弁護士がその案件に着手するにあたってお支払いいただく弁護士費用です。
 報酬金とは,ご依頼いただいた案件が無事に解決した際に,結果の成功の程度に応じてお支払いいただく弁護士費用です。
 そのほか,例えば現場検証のために現地に出張する等,時間的拘束を伴う業務処理には日当が発生することがあります。

2 弁護士報酬の金額はどうやって決まるの?
 以前は,日本弁護士連合会で弁護士報酬は一律に基準(旧基準といわれたりします。)が定められていました。
 しかし,平成16年に,旧基準は廃止され,料金体系を自由に設定できることになりました。
 現在では,個々の法律事務所が,旧基準を参考にしつつ,報酬基準を定めていますので,法律事務所ごとに弁護士費用は異なります。

3 愛知総合法律事務所の報酬基準
 例えば,相続分1億円の遺産相続の示談交渉をご依頼いただく場合,旧基準に従えば,着手金は369万円(相続分1億円の3%+69万円)になります。
 上記事例では,弁護士費用のほかに,高額な相続税の支払いも必要になることを考えますと,手元資産が乏しい場合,弁護士依頼自体をあきらめざるを得ない状況も起こりえます。
 愛知総合法律事務所では,弁護士の助力が必要な場面で,弁護士費用が弁護士依頼の妨げとならないような報酬体系を目指しております。
 例えば,相続事件の示談交渉着手金は10万円~30万円とさせていただいております。愛知総合法律事務所の報酬基準に従えば,上記事例でお支払いいただく着手金は30万円を超えません。
 詳細な報酬基準は本HPの「弁護士費用」のページでも公開させていただいております。是非ご参考にして下さい。